第1星座 · 0°〜30°
メーシャ(牡羊座)
黄道の始まりの星座。率直で行動が早く、新しいことに真っ先に取り組む力を表します。
支配星 火星 · エレメント 火 · 活動宮(チャラ) · 高揚 太陽 · 減衰 土星
第2星座 · 30°〜60°
ヴリシャヴ(牡牛座)
安定と五感の星座。急がず確実に積み上げ、美しいものや心地よさを大切にします。
支配星 金星 · エレメント 地 · 不動宮(スティラ) · 高揚 月
第3星座 · 60°〜90°
ミトゥン(双子座)
言葉と交流の星座。好奇心が強く、情報を集めて人と人をつなぐ役割を担います。
支配星 水星 · エレメント 風 · 柔軟宮(ドゥヴィスヴァバーヴァ)
第4星座 · 90°〜120°
カルカ(蟹座)
感情と家庭の星座。身近な人を守り育てる気持ちが強く、記憶や伝統を大切にします。
支配星 月 · エレメント 水 · 活動宮(チャラ) · 高揚 木星 · 減衰 火星
第5星座 · 120°〜150°
シンハ(獅子座)
自己表現と威厳の星座。中心に立って周囲を照らし、誇りを持って責任を引き受けます。
支配星 太陽 · エレメント 火 · 不動宮(スティラ)
第6星座 · 150°〜180°
カンニャ(乙女座)
分析と奉仕の星座。細部に目が届き、整理し改善することで人の役に立とうとします。
支配星 水星 · エレメント 地 · 柔軟宮(ドゥヴィスヴァバーヴァ) · 高揚 水星 · 減衰 金星
第7星座 · 180°〜210°
トゥラー(天秤座)
調和と均衡の星座。公平さを重んじ、交渉やパートナーシップの中で力を発揮します。
支配星 金星 · エレメント 風 · 活動宮(チャラ) · 高揚 土星 · 減衰 太陽
第8星座 · 210°〜240°
ヴリシュチカ(蠍座)
深さと変容の星座。物事の裏側を見抜く集中力があり、危機の中で強さを見せます。
支配星 火星 · エレメント 水 · 不動宮(スティラ) · 減衰 月
第9星座 · 240°〜270°
ダヌ(射手座)
理想と教えの星座。広い視野で意味を求め、学びや旅、信仰と縁があります。
支配星 木星 · エレメント 火 · 柔軟宮(ドゥヴィスヴァバーヴァ)
第10星座 · 270°〜300°
マカラ(山羊座)
努力と構造の星座。長い時間をかけて目標に向かい、社会的な責任を果たします。
支配星 土星 · エレメント 地 · 活動宮(チャラ) · 高揚 火星 · 減衰 木星
第11星座 · 300°〜330°
クンバ(水瓶座)
共同体と改革の星座。個人より全体を考え、新しい仕組みや考え方を受け入れます。
支配星 土星 · エレメント 風 · 不動宮(スティラ)
第12星座 · 330°〜360°
ミーナ(魚座)
共感と解放の星座。境界を越えて人を思いやり、祈りや芸術、内面の世界と縁があります。
支配星 木星 · エレメント 水 · 柔軟宮(ドゥヴィスヴァバーヴァ) · 高揚 金星 · 減衰 水星
よくある質問
ラーシと西洋の星座は同じですか?
十二の区分と名前は対応していますが、インド占星術は恒星を基準にするため、現在は西洋の星座より約24度手前にずれています。
自分のラーシはどれを見ればよいですか?
インドで「ラーシ」と言えば、ふつうは生まれたときに月があった星座(月星座)を指します。あわせてラグナ(上昇宮)の星座も大切です。
支配星とは何ですか?
それぞれの星座を治める惑星です。その星座がハウスとして何番目に来るかで、支配星が担うテーマが決まります。