オンライン・プージャの流れ
予約から当日のアールティまで。ご自宅で何をして、パンディットが何をするのかを順にご説明します。
1. プージャと希望日を伝える
お問い合わせフォームかWhatsAppで、目的とご希望の時期、お住まいの都市をお知らせください。どのプージャがよいか迷っている場合もご相談いただけます。
2. 日本時間で吉時を決める
パンディットがパンチャーンガ(インドの暦)を確認し、ムフールタ(吉時)を日本時間とインド時間の両方でご提案します。
3. 料金と日時を確定する
所要時間やパンディットの人数に応じた料金(米ドル建て、円は目安)をお伝えし、ご了承いただいてから確定します。サイト上での決済はありません。
4. お供え物(サーマグリー)の準備
必要な品のリストをお送りします。日本で手に入りにくいものは、身近な代用品をご案内します。
5. 小さな祭壇を整える
清潔な台に、水を入れた器、灯明、花、果物、神さまの写真や像を置きます。配置の例もお伝えします。
6. ビデオ通話に参加する
当日はZoom・Google Meet・WhatsApp videoのいずれかでつなぎます。離れて暮らすご家族も同じ通話に参加できます。
7. サンカルパとプージャ
パンディットがご家族のお名前とゴートラでサンカルパ(誓願)を立て、マントラを唱えながら、お供えのタイミングを一つずつご案内します。
8. アールティと祝福
最後に灯明を捧げるアールティを行い、プラサード(お下がり)をいただきます。終了後、ご質問にお答えします。
日本時間の目安
| インド時間(IST) | 日本時間(JST) |
|---|---|
| 05:30 | 09:00 |
| 06:30 | 10:00 |
| 08:00 | 11:30 |
| 17:30 | 21:00 |
| 18:30 | 22:00 |
日本時間はインド時間より3時間30分進んでいます(日本・インドとも夏時間はありません)。実際の開始時刻は、ムフールタ(吉時)とご都合に合わせて個別にご提案します。
当サイトのプージャは、インドにいるパンディット(ヒンドゥー教の祭司)がビデオ通話(Zoom・Google Meet・WhatsAppビデオ通話)で執り行うオンライン中継のみです。日本国内に事務所はなく、日本での対面・出張サービスも行っていません。進行はサンスクリット語のマントラと、英語またはヒンディー語での説明が中心です。
よくある質問
オンラインでも正式なプージャになりますか?
伝統的に重んじられるのは、サンカルパ(誓願)、マントラ、そしてご自身の手によるお供えです。オンラインでもこの三つはすべて行われます。
お供えは誰がしますか?
ご自宅でご家族が行います。パンディットが、花や水、米などを捧げるタイミングを画面越しにお伝えします。
言葉がわからなくても大丈夫ですか?
マントラはサンスクリット語、説明は英語またはヒンディー語です。動作は画面で示しながら進めるので、言葉に不安があっても参加できます。
集合住宅で火を使えない場合は?
煙を出さないハヴァンの方法をご用意しています。インドの聖地でパンディットが火を焚き、ご自宅では火を使わずにお供えをします。