ラグナからと月から
インドでは月から数えたハウス(チャンドラ・ラグナ)を特に重視します。当ツールはラグナからと月からの両方を並べて表示します。
動きの遅い惑星を中心に
土星・木星・ラーフ・ケートゥは一つの星座に長くとどまるため、トランジットの影響を読むときの中心になります。月や太陽は短期間で移動します。
ダシャーと合わせて
トランジットはダシャー(惑星期間)と組み合わせて読むのが基本です。同じトランジットでも、どの期間にいるかで表れ方が変わります。
使い方
- 出生データを入力します。
- 現在の各惑星の星座と度数が表示されます。
- ラグナから・月から何番目のハウスかを確認します。
計算方法:惑星の位置はオープンソースの天文計算ライブラリ astronomy-engine で求め、ラヒリ(チトラパクシャ)・アヤナムシャで恒星黄道に換算しています。出生地からタイムゾーンと当時の夏時間の有無を調べて世界時に直すため、日本国外で生まれた方も現地の時刻をそのまま入力できます。ハウスはラグナを第1室とするホールサイン方式、ラーフとケートゥは平均交点です。結果は自己理解と学びのための参考情報であり、医療・法律・投資などの助言ではありません。
よくある質問
表示される時刻はいつの位置ですか?
このページを開いた時点の位置です。日時を変えて見たい場合はチャート作成ページのゴーチャラ・タブをご利用ください。
「逆行」とは何ですか?
地球から見て惑星が後退しているように見える状態です。ラーフとケートゥは常に逆行で動きます。
トランジットだけで未来がわかりますか?
トランジットは状況の背景を示すもので、出生図とダシャーと合わせて読む必要があります。
チャートを詳しく見たい方へ
ナヴァムシャ、ダシャー、ヨーガ、アシュタカヴァルガまで一つの画面で切り替えられるチャート作成ページもご利用いただけます。