このプージャについて
ナーラーヤナ・バリは、火葬や儀式を正しく終えられなかった祖先のために、クシャ草の人形を用いて象徴的な葬送儀礼を行うものです。通常は聖地で行われ、伝統によってはナーガ・バリとともに二〜三日かけて行われます。
伝統的に願われること
- 当時行えなかった儀式を完了させます
- 強いピトリ・ドーシャの兆候に対する伝統的な対処法です
- 経験豊富なカルマカーンディー・パンディットが聖地で執り行います
- 海外のご家族にもサンカルパの方法を詳しくご案内します
宗教的な儀式であり、特定の結果を保証するものではありません。
行う時期
通常はピトリ・パクシャ、またはパンディットと決めた吉日に行います。準備が必要です。
儀式の流れ(ヴィディ)
- サンカルパとヴィシュヌ・プージャ
- クシャ草の人形の準備と象徴的な葬送儀礼
- ピンダ・ダーナを伴うシュラーッダ
- ヴィシュヌ神へのタルパナとホーマ
- 結びの布施
ご用意いただくもの(サーマグリー)
- クシャ草、黒ごま、大麦
- ピンダ用の米、蜂蜜、ギー
- 金または銀のヴィシュヌ像(伝統に従って)
- 白い布
日本で手に入りにくい品は、代わりになるものをご案内します。品が一つ欠けていてもプージャが成り立たなくなることはありません。
煙を出さないハヴァンにも対応
集合住宅で火を使えない場合は、ハヴァン(護摩)をインドの聖地でパンディットが行い、ご自宅では煙を出さずにお供えをする方法を選べます。詳しくは煙の出ないハヴァンをご覧ください。
日本時間での開始時刻の目安
| インド時間(IST) | 日本時間(JST) |
|---|---|
| 05:30 | 09:00 |
| 06:30 | 10:00 |
| 08:00 | 11:30 |
| 17:30 | 21:00 |
| 18:30 | 22:00 |
日本時間はインド時間より3時間30分進んでいます(日本・インドとも夏時間はありません)。実際の開始時刻は、ムフールタ(吉時)とご都合に合わせて個別にご提案します。
当サイトのプージャは、インドにいるパンディット(ヒンドゥー教の祭司)がビデオ通話(Zoom・Google Meet・WhatsAppビデオ通話)で執り行うオンライン中継のみです。日本国内に事務所はなく、日本での対面・出張サービスも行っていません。進行はサンスクリット語のマントラと、英語またはヒンディー語での説明が中心です。
よくある質問
日本からでも参加できますか?
はい。Zoom・Google Meet・WhatsApp videoのいずれかでつなぎ、ご自宅から参加していただきます。離れて暮らすご家族も同じ通話に参加できます。
料金はどのように支払いますか?
料金は米ドル(USD)建てで、円の金額は目安です。サイト上での決済はなく、日時と金額をWhatsAppまたはメールで確定してから、お支払い方法をご案内します。
日本語で進行しますか?
マントラはサンスクリット語で唱え、説明は英語またはヒンディー語で行います。お問い合わせは日本語で送っていただいてかまいません。
キャンセルや日程変更はできますか?
はい。条件は返金・キャンセル規定(英語)のとおりです。オンライン・プージャは24時間前までのご連絡で日程を変更できます。


